くら寿司

初めて見た「セルフオーダー」はくら寿司のタッチパネル!

こんにちは!

本ブログ記事では、なるべく正確な内容をお伝え出来るよう努力していきますが、まずは個人的な思い出からたどってみることとさせて頂きます。

初めてタッチパネルで注文

もの心ついた年代から半世紀ほど生きてきましたが、

飲食店で注文をする時に、店員さんに言わなくても出来るようになったのは、大阪府堺市に住んでいた時の「無添くら寿司」だったのではないでしょうか?

調べてみると、2002年11月より堺市中百舌鳥1号店にて「タッチで注文」がスタートしています。

お皿を5皿単位で投入すると抽選が出来るゲーム「ビッくらポン」は、2000年から導入されていました。

お皿の裏にはQRコード仕込まれていて、レーンを回る時間が超過すると廃棄される画期的なシステムは1997年から初めていたようです。

 

レーンを回っているお皿の中からチョイスする方式では、食べたいお寿司がなければ握ってもらわなければなりません。

大きな声をださなくても、テーブルに備え付けのタッチパネルで注文出来たことは感動ものでした。

今でもそうですが、注文したお寿司がレーンの中で赤い下駄の上に乗せられ、近くまで回ってきたらタッチパネルでお知らせするシステムを作るのが大変であったものと思われます。

(その後、進化したシステムでは2重高速レーンを使って、オーダー品だけが運ばれるというシステムも多くなってきています。)

出典:食べログの記事より

くら寿司のタッチパネルシステムとは?

2013年頃の首都圏にあるくら寿司で「iPadタッチパネル」を発見していました。恐らくIDEC社製のリプレイスで三菱電機ITソリューションズが導入されていたのだと思います。

導入事例HPは↓ ↓ ↓

https://www.mdsol.co.jp/case/case_1555.html

記事によりますと「川崎宿河原店」の評価導入後にiPadタッチパネルが増えていったそうです。

システム構成図をみると過去使っていたものがすべて連動されているようです。

コロナ過のタッチパネル

約20年を経過した「タッチパネル」により注文システムですが、3密とならずに非接触が推奨されるコロナ対策の中で更に進化してきているようです。

今後、最新型のタッチパネルの記事を増やしてご紹介していけたらと考えております。

 

 

 

 

 

【おことわり】

本ブログ内に掲載している記事は、管理人の経験や調査に基づくものであり「掲載日時」当時の情報となりますことご了承ください。

飲食店経営者様などのご参考となるような情報を日々集めていきます。

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