セルフオーダー

焼肉ライクのセルフオーダーを徹底解説!【2021.4現在】

こんにちは!

前回は飲食店で使われるメニューのマスター登録の話でしたが、コロナ過でファンを増やしている「おひとり様」メインの焼肉屋『焼肉ライク』で実際にセルフオーダーで注文してみましたので、詳細についてアップさせていただきます。

焼肉ライクとは?

欲しかった、
1人で行ける焼肉屋
TASTY! QUICK! VALUE!
焼肉のファストフード
選べる部位、選べる量、選べるたれ。
自分だけのカスタム焼肉。

などをコンセプトに2019年4月1日設立された焼肉屋で、2021年11月現在69店舗営業されています。

焼肉ライクを立ち上げた西山知義さん(現ダイニングイノベーション会長)は、TV番組つぶれない店で中村橋駅「白いメンチカツ とんべい」を監修している元「牛角」の創業者さんです。

「計算された仕組みで1人焼肉のニーズに応える!高回転で高収益を生む話題の焼肉FC」というキャッチフレーズでフランチャイズ展開で店舗を増やしています。

公式HP

焼肉ライクのセルフオーダー画面

では、今年春頃に行った焼肉ライク店舗で撮影したセルフオーダー画面をご紹介していきましょう。

お店はカウンターだけのお店!池袋東口店です。

数人並んでいましたが、店内に入ってタッチパネルから注文をしてみよう。と思いながら画面をみるとスライドショーで勝手に表示されていきます。

初めての方は火のつけ方がわからないと思いますので画面を見て覚えるのですね!2021年11月現在の店舗は倍以上になっています!これぞコロナ対策!という感じで店内の換気の良さをアピールしていました。

【最初のTOP画面】

美味しそうな「焼肉セット」、「肉単品」、「サラダ・一品」、「ドリンク」が表示されています。

この画面はキャンペーン中の割引メニューです。

焼肉セットの「2」で3つのメニューが選択出来ます。

恐らく「2」の次のページで5つのメニューが選択出来ます。

焼肉セット「4」で、4つのメニューが選択出来ます。

「肉単品」を選択すると8つのメニューが選択出来ます。

「サイドメニュー」「1」では2メニューを大きく表示、その他11メニューを選択出来るようになっています。

「ドリンク」の「1」でもビールを大きく表示し、7メニューを選択することが出来ます。

「ドリンク」の「2」のページでは14時から18時まで限定のハッピーアワー価格の飲み物4メニューが選択出来ます。

「サービス」のページでは、こんな注文も出来るのですね!

しっかり店舗のこだわりをPRしています。

【画面の構成】

こんな感じで画面エリアを区切っているようでした。

各メニューにg数別に選べる〇があるので押しやすくなっているようです。

注文したらこんな感じでお肉が運ばれてきます!(画像は食べログより)

あとは自分でトングで肉を焼いて食べるだけ。

焼肉ライクセルフオーダーの特徴

テーブルトップオーダー(TTO)と呼ばれるAndroid端末を使ったセルフオーダーではなく、焼肉ライクではiPadを使ったセルフオーダーシステムを使っているので、1人用のテーブル脇に鎮座していても違和感なく使えます。

初めて入った人向けに火のつけ方の説明などがあり、とっても親切ではないかと思います。

メニュー数が比較的少ないので、セルフオーダーではなくモバイルオーダーでMyスマホから注文するのもアリかと思いました。でも、全てのお客様がスマホを持っているとは限らないのでセルフオーダー端末を全席に設置してるのではないでしょうか!

色々なセルフオーダー端末を操作して注文してきましたが、g数と金額が〇で囲ってある部分を押すというコンセプトがとてもわかり易い画面となっていたと思います。

【所感】

今ではスマホが普及してMyスマホをタッチして操作している人が増えてきましたが、10年以上前にタッチ式の券売機や商業施設向けのフロア案内タッチパネルなどを手がけていた時、「ここを押す」というエリア指定をさりげなくデザインするのが難しいと感じていました。

タッチパネル操作は、若い年代の方々ではなんてことないのかと思いますが、団塊世代以上の高齢の方々にとってはハードルが高い傾向にあります。

セルフで操作する端末を操作して注文するのにも四苦八苦している方を見かけてお手伝いしてあげた記憶もありますので、なるべく押し易いセルフオーダー端末のデザインにするのが親切ではないか?と個人的に思っています。

【お会計】

池袋東口店では、配膳時に注文内容が印刷されたレシートみたいな会計伝票をレジに持っていって現金で支払いをしました。

先月、神戸三宮店で会計したときは、PayPay支払い対応していたので現金ではなくPayPayでの支払いを行いました。

セルフオーダー端末からの支払い(決済)は、スマホではない為難しいですが、レジの場所に自動釣銭機のあるセルフ会計機を置くことで会計する人の人員削減になるのかと思われます。

ただ、何でもかんでもセルフにするよりも、会計は店員さんと話が出来る現在の方が良いのかもしれませんね!

まだ、お店に行ったことのない方は、是非お店に入ってセルフオーダーで注文してみてください。

 

【おことわり】

本ブログ内に掲載している記事は、管理人の経験や調査に基づくものであり「掲載日時」当時の情報となりますことご了承ください。

飲食店経営者様などのご参考となるような情報を日々集めていきます。

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