くら寿司

【2021年10月】進化するくら寿司のセルフオーダー・モバイルオーダー・セルフレジ

こんにちは!

2021年10月より「緊急事態宣言」が解除され、少しづつではありますが「日常生活」を取り戻すことが出来ていくのでしょうか?

コロナ禍での飲食店規制は緩まることなく、東京や大阪以外でも厳しいチェック項目をクリア出来ていないことには「お酒の提供」がままならない状況です。

TVで3貫フェアを宣伝していたので、昨日、地元堺市で開店寿司大手の「くら寿司」を訪問し、セルフオーダーとモバイルオーダー、セルフレジを体験してきましたので詳しくご案内させていただきます。

【入店案内が進化】

かなり早い時期よりスマホで予約できるEPARKでの予約を行っていた「くら寿司」ですが、昨日は予約無しでお店に行きました。

時間はお昼の12時頃

以前と同様に店内に入り、人数やテーブルかカウンター席にするか?などをタッチパネルで選択して整理券が印刷され呼ばれるまで待ちます。

➡昔は、カウンターやテーブルが空くたびに、店員さんがテーブル番号を呼出「札」を渡してくれていたのですが・・・

整理券番号がモニター表示され、「案内票」を発行するタッチパネルで操作するようになっていました。

ちなみに「整理券番号」は7番。呼出をモニターで確認後「案内票」を印刷し、5番テーブルに座ることになりました。

タッチパネルも進化

テーブルでもカウンターでも良いとしていましたが、テーブルの5番席です。

一時期セルフオーダーにiPadを使っていたこともありましたが、今はAndroidタブレットが鎮座しています。

ここで、いきなりですが自分のスマホでQRコードを読み込むとスマホからオーダーすることが出来ます。

Androidタッチパネル画面には「お皿の取り方」の説明が流れます。

子供がいなかったのでビッくらポンゲームは「しない」を選択し、画面をめくります。

だいぶ以前の画面よりも洗練されているようでした。どんなページになっているのか?メニュー1から「次のメニュー」を押してどんどんページを確認してみました。

メニュー5はかなりスカスカで6はなかったような???

揚げ物も多く、デザ―トがかなり豊富になっているようですね!

メニュー20までありました。

セルフオーダーの方は一緒に来ていた嫁に任せて、新たなサービス「モバイルオーダー」を使ってみることにしました。

モバイルオーダー(店内)

タッチパネル左側にある「スマホで注文できます」を押してから次の画面でQRコードをiPhone11で読込みます。

直観的に操作した画面はこんな感じでした。↓ ↓ ↓

タッチパネルでも「シャリハーフ」が選択できるようになっていました。

突然、オススメのメニューが表示されました。

タッチパネルと同じ仕様になっているようで、忙しいときは注文できなくなっているようでした。

注文履歴が表示出来ますが、価格はわからないようになっています。

「お会計」はタッチパネルからもスマホからも押せます。最後に「スマホで注文を終了」を押すとお持ち帰りなどのページに遷移しました。

※昨日は「お持ち帰り」の利用はしませんでした。

モバイルオーダー操作感

先月、大起水産の回転寿司でモバイルオーダーを体験していましたが、昨日、くら寿司のモバイルオーダーを操作しての感想は、『直観的に選びやすい』でした。

タッチパネルからの注文もスマホからの注文も間違いなく2段レーンの上に運ばれてきました

にぎりはたくさん種類があります。1ページに8品くらいしか表示されないですが、画面を下にスクロールしてみつけやすいレイアウトになっています。

※くら寿司は、お子様をメインターゲットとしているのか?にぎり寿司にわさびがついていません。テーブルにわさびが置いてあるのでそれをしょうゆに自分で入れて食べます。

操作画面は、予約システムのEparkで作っているようですが、かなり操作性は良かったです。小さなスマホにたくさんのメニューを入れるのは結構、デザインが難しいと思っていましたが、さすがEparkさんといったところです。

調子に乗って10皿以上注文してしまいました!

セルフレジ

今までは、タッチパネルで「会計」ボタンを押すと店員さんがお皿を数えに来て、これをレジに見せて会計してください。というパターンでした。

昨日、「会計」を押すとビッくらポンを使っていませんでしたが、お皿を投入口に入れるよう案内が出ます。茶碗蒸しも食べたけどちゃんと計算してくれるのか?不安に思いながら投入口にお皿を入れます。

最後にお皿の数と茶碗蒸しの合計金額が表示されます。➡店員さんを呼ばず、最初に発行されていた「案内票」をもってレジに向かいます。黄色の矢印の下に「案内票」を置いてスキャンします。

楽天ポイントを持っていたのでスマホQRコードをかざし、「クレジットカード」決済を押しました。

画面の指示に従い「カード」を挿入して「4桁暗証番号」を入力します。

最後にカードを抜いてレシートを持って帰り終了です。思ったよりもスムーズに会計が終わりました。

まとめ

くら寿司で「モバイル―ダー」を初体験してきましたが、なかなかいいな!という感想です。

ホールのアルバイトさんを少なく出来るように、「案内票」を最初に印刷して「会計」のときもいちいちお皿を数えに行かない!というところが、進化していました。

セルフレジは、他社の「スシロー」などとほとんど同じでした。

ただ、古くからのくら寿司ファンとしては、110円メニューが少なくなってきていると実感しました。

次回、モバイルオーダーでテイクアウト注文にトライしてみようかと思います。

 

【おことわり】

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