モバイルオーダー

【モバイルオーダー】は「セルフオーダー」よりも非接触に有効?

こんにちは!

マクドナルドの「モバイルオーダー」が登場する前にもお客様が自分のスマホで注文するサービスを提供していた会社が何社かありました。

管理人が調べたモバイルオーダー先駆的な会社4社をご案内いたします。

スマレジ/ウエイター

最も速く2013年にQRコードを読込み、スマホで注文出来ると知ったのが、「スマレジ/ウエイター」でした。➡サイト

出典:スマレジ公式HPより

SNSなどで話題をよんだようでしたが、早すぎるタイミングだったのか?あまり話題にはならなかったようでした。

2021年現在、スマレジは他社のモバイルオーダーアプリと連携されていることが多いようです。

スマレジ・アプリマーケットで連携しているアプリ

「L.B.B. Cloud for スマレジ」➡紹介記事

QR Order(キューアールオーダー)」➡紹介記事

「Tap&order」➡HP

などなど

ワイワイメニュー(y2menu)/旧Askat3

2013年1月22日にYoutubeにアップローダーされていた「y2menu」アプリの動画です。↓ ↓ ↓

TTOセルフオーダーで頑張っていたAskat3という会社は、2021年現在、株式会社トランジェットとなっています。

OkageGo店内版/Okage株式会社

2018.09.19「デニーズ新宿中央公園店」にモバイルオーダー「OkageGo店内版」が導入されました。➡記事

Youtubeに字幕付きの説明動画がアップされていました。↓ ↓ ↓

 

Order Platform/ショーケースギグ

2019年になると、NTTドコモやJR東日本・西日本、東芝TECなどから出資を受けたショーケース・ギグの店内モバイルオーダー&ペイサービス「SelfU」(現:Order Platform)がぐんぐん伸びてきました。

Youtubeにアップされたコンセプトムービー↓ ↓ ↓

NTTdocomoが出資したタイミングの記事もご覧ください。➡記事

まとめ

2020年中国から始まったコロナウイルスCOVID-19の感染が、飲食店のビジネスモデルをすっかりと変えてしまいました。

三密(密集、密接、密閉)であった飲食店は、営業時間を制限され2m以上席と席の間を空けるなどの指導が入り、空気を入れ替える換気設備を増強したり、アルコール除菌を徹底してアクリル板を設置するなどの対策を余儀なくされました。

緊急事態宣言下の都道府県ではアルコール提供が出来なくなり、

蔓延防止等重点措置下の自治体では第三者認証をクリアした店舗にお墨付きを与えているようですが、チェック項目などに差があるなど迷走している状況が続いています。

ウイルス対策としての「非接触」は、不特定沙数の方々が触れる「メニューブック」や「セルフオーダー」では防げません。➡病院内のクラスタ発生として、タッチパネル端末が原因と指摘されたことがありました。

誰でもが触る「セルフオーダー」端末はウイルス感染が怖いので、「モバイルオーダー」がとって代わる時代が訪れようとしています。

自分のスマホには自分しか触らないので、ウイルスをもううことを防げるからです。

ただ、お店の中からの注文がテーブル固定のタブレットから自分のスマホになっただけなので、根本的解決にはなりません。

お店の外からの注文(例えばデリバリーのアプリ出前館やUBER等)に対応し、テイクアウト注文も出来るモバイルオーダーがどんどん増えてきています。

※OkageGo店外版「サーティワン アイスクリーム」採用の記事➡記事

 

【おことわり】

本ブログ内に掲載している記事は、管理人の経験や調査に基づくものであり「掲載日時」当時の情報となりますことご了承ください。

飲食店経営者様などのご参考となるような情報を日々集めていきます。

より深く情報を集めたい方は、「お問合せ」いただけましたら対応させて頂きます。