セルフオーダー

WITHコロナ時代に急拡大した「モバイルオーダー」

こんにちは!

2020年は、コロナウイルスCOVID-19の影響で、日本でも緊急事態宣言が何回も発令され70%のオンライン勤務を目標とされるなど世の中の常識が非常識となってきています。

特に感染防止策では何故か飲食店がやり玉となり、営業時間制限・酒類提供の禁止などが続きとんでもない状況へ陥っています。

各社デリバリーサービス

感染拡大が収まらないWITHコロナの時代が続き、外食しようにもお店が閉まっている!という中、飛躍したのがデリバリーサービスです。

UBER、出前館、menu、picks等々街中を自転車などでデリバリーする姿が増えてきました。

スマホにUBERなどのアプリをダウンロードするだけで簡単に使えます。配送料がかかりますので、キャンペーンなどがあるときに利用するとお得です。

小さなお店でもInstagram連携して集客するところが増えてきてます。

注文されたメニューを届けてもらう「デリバリー」以外にも、お客様ご自身でお店に取りにいく「paypayピックアップ」なども増えてきました。

飲食店でも一時お酒販売?

まん延防止等重点措置区域では、20時以降酒類提供が出来なくなり

緊急事態宣言区域ではアルコール類の提供が出来なくなってしまい、

特例として2020年4月より飲食店に酒販免許「料飲店等期限付酒類小売業免許」を半年の期間限定で許可していました。が、2021年3月末までで終了してしまいました。

感染防止策

飲食店で人員削減の切り札として多くの店舗で活躍していた「セルフオーダー」ですが、2020年夏頃から状況が一変します。

2020年7月10日付け日本経済新聞

居酒屋「金の蔵」などを運営する三光マーケティングフーズは8月中に料理の注文に使う専用タブレットを全店で廃止する。新型コロナウイルスの感染防止策の一環で、高まる非接触ニーズに対応する。来店客が自分のスマートフォンで注文する仕組みを導入してコロナと共存する新常態に合わせた店づくりを進める。

というショッキングな記事が掲載されました。

2020年3月13日に成立した新型コロナウイルス対策の特別措置法に基づく措置で、「緊急事態宣言」が各都道府県で実施され、営業時間や酒類提供出来ないということとなってしまっています。

密閉・密集・密接を避ける3つの「密」対策の為、お店にはアルコール除菌、換気を促すエアコン装置や、2m以上距離を離してレイアウト変更、アクリル板設置、などなど

現金のお釣り銭は「キャッシュトレイ」で渡す。なるべくキャッシュレス決済化をめざす。

メニューブックに触れないようメニューはボードに掲示するなど、接触しないことが良いという風潮となってきた為、複数人が触るテーブル備え付けのセルフオーダー端末より、お客様ご自身で使っているスマホから注文する「モバイルオーダー」が良いという風潮になってきました。

モバイルオーダー/マクドナルド

コロナ禍で最もヒットしたのが「マクドナルドのモバイルオーダー」ではないでしょうか?

2021年2月28日から全国2700店舗で使えるようになりました。

2021年9月現在はモバイルオーダーアプリをダウンロードしなくても、マクドナルドアプリで利用出来ます。↓ ↓ ↓

店舗で受け取り方法を選択し、テーブルデリバリーで席までお届けもできます。

スマホから注文する文化を定着させ、ますますモバイルオーダーが普及していっているようです。

 

【おことわり】

本ブログ内に掲載している記事は、管理人の経験や調査に基づくものであり「掲載日時」当時の情報となりますことご了承ください。

飲食店経営者様などのご参考となるような情報を日々集めていきます。

より深く情報を集めたい方は、「お問合せ」いただけましたら対応させて頂きます。