Android

安価なAndroidタブレットを使った「セルフオーダー」

こんにちは!

TTOで使われていたドッキングステーションに鎮座した専用Android端末は、価格が高価なので、比較的安価なAndroid端末を使う会社が少しづつ増えてきました。

ご参考となるお店やシステム会社様を調べてみましょう。

まず、大手チェーン店で使われているAndroidセルフオーダーを探してみます。

ミライザカ(和民)

ASUSのAndroid端末でテーブルオーダー

居酒屋「ミライザカ」ではAndroid端末(ASUS製)を使ったテーブルオーダーがありました。

※2020年10月、「焼肉の和民」に業態を変更して、回転寿司のようなレーンや日本システムプロジェクトが販売する配膳ロボット「PEANUT」を展開しているようでした。

出典:ロボスタ2020年10月6日記事より

スカイラークグループ

ガスト、バーミヤン、ジョナサンなどの「スカイラークグループ」では、京セラ製DINGO Tabを使ったテーブルオーダーを展開していました。

2020年2月15日Youtubeにアップされた動画↓ ↓ ↓

大阪王将(イートアンド株式会社)

イートアンド株式会社が運営する「大阪王将」では、日本システムプロジェクト(JSP)のセルフオーダーシステム「SEMOOR]を導入されたようです。端末はASUS製Androidを使っています。

ヴォ―ノ・イタリア

2015年くらいから食べ放題のヴォ―ノ・イタリア(運営会社:株式会社NUKコーポレーション)でもAndroidテーブルオーダーが使われていました。

 

次に、Androidタブレットを使ったシステム会社を調べてみます。↓ ↓ ↓

MAIDO SELF(セルフオーダーシステム)

かんたん飲食店売上管理システムを販売する『まいどソリューションズ株式会社』よりMAIDO POS及びMAIDO SELFが提供されています。

構成例 ↓ ↓ ↓

セルフオーダー導入を考えている店舗さま向けには一番安価なのではないでしょうか?

標準装備の「MAIDO SELF PAY」機能を使えば、「PayPay」をはじめとするコード決済を使った会計がテーブル上で完了。レジ業務ゼロ化を実現できます。

MAIDO SELF公式HP

ワンレジ(スカイダイニング)

飲食店経営者が提供する「ワンレジ」(旧はんじょうPOSレジ)は、「Youtubeチャンネル」を公開しています。

飲食店経営ワンゼミ

機器構成は ↓ ↓ ↓

ハンディからの注文もセルフオーダーAndroidタブレットからも注文が出来るようです。

ワンレジ公式HP

まとめ

2010年に初代iPadが発売されてから、高価な専用TTOからiPadや反応のAndroidタブレットを活用するセルフオーダーが増えていきました。

Androidタブレットの欠点は、導入した時点の端末OSのバージョンがそのまま進化させられないことです。(iPadならば5年程度はバージョンアップされています。)

ただ、1台のタブレット端末コストを比較するとAndroidタブレットの方に分があるものと思われます。自由度もAndroidタブレットの方があるので、チェーン店などテーブル数が多いお店に向いているのではないでしょうか?

 

【おことわり】

本ブログ内に掲載している記事は、管理人の経験や調査に基づくものであり「掲載日時」当時の情報となりますことご了承ください。

飲食店経営者様などのご参考となるような情報を日々集めていきます。

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